痩せるための歩き方とは?「歩く」って実はスゴい優秀な運動です!!

・ダイエット中だけど中々運動する時間がない

・せっかく歩くなら痩せる歩き方を知りたい!


こんな方のために主婦で新米ダイエットインストラクターの私が痩せる歩き方についてお伝えします!!

こんにちはゆらのんです(・∀・)ノ私は30代折り返し地点の主婦です。

ゆらのんプロフィール

・長男(幼稚園年中)次男(今年3歳)のママ

・身長160㎝、体重56㎏(2020年5月時点)から約半年で-10㎏達成(現在46㎏)

・ダイエットにハマり基礎から勉強し、ダイエット検定1級に合格

・自分の経験を活かし誰かに指導できるようになりたいと思い2021.7月日本ダイエット健康協会認定ダイエットインストラクター試験に合格

ジムやヨガ教室などには一切通わず、サプリメントに頼ったりもせず痩せました。今ダイエットに関してさらに猛勉強しているところです!!✍

そんな私が効率よく痩せるための秘訣を発信していきます( *´艸`)

では早速本題へ!!

本記事の内容

①知っておきたい「歩行」のダイエット効果

②正しく歩けば脂肪は燃える!痩せる歩き方のポイント

③歩いて痩せるための注意点

①知っておきたい「歩行」のダイエット効果

①-1・歩行は優秀な有酸素運動

実は歩行は身体全体の8割の筋肉を使う素晴らしい全身運動なんです。ただ普段何気なく歩いているだけでは、姿勢や重心が崩れていたり、上半身の筋肉を使っていなかったりする人がほとんど。少し意識しただけで、途端にダイエット効果の期待できる立派な有酸素運動になります。

①-2・歩行のカロリー消費量は?

歩く速度やその人の体型や体質によって消費カロリーは変動しますが、体重50㎏の人が1時間歩いた場合のカロリー消費量は150~200㎉ほど。これだけでもおやつ分は消費できそうです✌わざわざみっちり1時間ウォーキングの時間を作らなくても、薬局まで歩いてお買い物して、そのあと近くのスーパーまで歩いてお買い物して帰ってきたら1時間なんてあっという間ですよね?その上帰りは重たい荷物を持ったまま歩いてるわけですから、正しく歩けば実際はもっとカロリーを消費が期待できそうです。

①-3・身体への負担が少なく、習慣化のハードルが低い

ウォーキング・歩行は他の運動に比べて身体への負担が少なく、誰でもすぐに取り掛かれるのも魅力のひとつ。下半身を中心に動かす運動の中でウォーキングは特に身体に負担がかかりにくく、脚を痛めたりする可能性が低い運動なので普段運動をしない主婦の方でも継続しやすいです。そして何といっても普段の生活に組み込みやすい✨=習慣化しやすいんですよね。消費カロリーが高い運動を頑張りすぎて続けられないより、普段の歩きを少し意識することを継続した方が確実に脂肪は燃えていきます。

②正しく歩けば脂肪は燃える!瘦せる歩き方のポイント

②-1・何より姿勢が大事

ダイエット目的で歩くなら何といっても大事なのが姿勢です。背筋を伸ばしてお腹を引き上げる!!うつむき加減で歩くのではなく目線は真っすぐ前を見ます。コレだけでもう瘦せる歩き方の8割完成と言っていいと思います。肩に力が入らないようリラックスしてください。

②-2・なるべく早歩き・大股で

当たり前ですが、歩く速度はできるだけ早い方が消費カロリーが増えます。どうせ同じ距離を歩くなら少しでも早歩きを心がけましょう。歩幅は大股を意識することでお尻の筋肉がしっかり使われて引き締まります。

②-3・腕を後ろに引くことを意識

スポーツウェアを着て本気のウォーキングスタイルでない限り、腕をブンブン振って歩くのは中々恥ずかしくて出来ませんよね( ´艸`)普段の歩行でそこまでする必要はありませんが、腕をいつもよりちょっと後ろに引くことを意識して歩くだけで二の腕、背中の筋肉も刺激されて全身運動になります。

上記のポイントを踏まえて、実際に私のお買い物中のダイエットを意識した歩き方を動画でご紹介します!!(・∀・)

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このような歩き方なら、そこまで周りの目も気になりません!でも実は十分エクササイズな歩き方をしています(^▽^)/

③歩いて痩せるための注意点

③-1・足の重心に気を付ける

歩くときに注意して欲しいのが「外重心」にならないこと。コレは私が幼いころから今の今までずっと直らなくて困っているクセでもあるのですが、靴底の減り方が足の外側から減る方は外重心で歩く癖があるので要注意!!

外重心で歩行を続けると脚の外側の筋肉ばかり発達してお尻から太ももにかけて横に張ったような体型になります。そしてO脚になるのもこれが原因…(´;ω;`)歩くときは内ももを意識してかかとから着地し、そのあと足の裏全体にしっかり体重を乗せるようにしましょう!まさに私が今課題としている部分でもあるので一緒に頑張りましょう✊

③-2・かばんや荷物を片方で持ち続けない

ウォーキングは買い物ついでにながらダイエット出来ることが利点ですが、かばんや買い物袋をずっと同じ方の手で持ったり肩にかけるのは姿勢の悪化につながります。ずっと片方に負荷をかけ続けるのではなく、気づいたときに持ち替えてなるべく両肩に負荷を分散しましょう。私はスーパーに行くときはかばんは右の肩掛けにし、帰りは買い物袋を左肩にかけるよう意識しています(・∀・)

③-3・立ち止まっているときも脂肪燃焼を忘れないこと

スーパーでレジに並ぶとき、赤信号で立ち止まったときも常に脂肪を燃やしていることを忘れてはいけません(; ・`д・´)背筋を伸ばし、お腹に力を入れたままゆっくり呼吸するだけで立ち止まっていても脂肪燃焼は続きます!!

まとめ

ではここまでのポイントを簡単におさらいします。

①知っておきたい歩行のダイエット効果は

①体全体の8割の筋肉を使う優秀な全身運動

②50㎏の人が1時間歩くと約150~200㎉消費できる

③身体への負担が少なく習慣化しやすい

②瘦せる歩き方のポイントは

①何よりも姿勢が大事

②なるべく早く・大股で歩く

③腕を後ろに引くことを意識

③歩いて痩せるための注意点は

①足の重心に気を付ける

②かばんや荷物を片方で持ち続けない

③立ち止まっても姿勢と呼吸は意識

といった感じです。いかがでしたか?

毎日忙しいけど少しでもきれいになりたいママの皆さんを応援すべく、これからもダイエットについてもっともっと勉強して、いい情報を分かりやすく発信していけるよう私も頑張ります(・ω・)ノ

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿内容に関する疑問・ご質問がございましたらお気軽にコメントお待ちしております(o*。_。)o